4月15日、旧お教室から新お教室へのピアノの移動を行いました。
大型のクレーンと、プロフェッショナルな運送会社のスタッフさん達が到着し
あっという間にピアノの足を取り外し、毛布で梱包します。
その後、ピアノの胴体部分をクレーンの紐につなぎ、ゆっくりと運び出します。
部屋の窓からの搬出・搬入のため、ピアノが窓枠に当たらないように慎重にクレーンを操作しつつ、
おどろくほどスピーディに移動が完了しました!
ダイナミックな移動の様子は次回、動画をアップいたします^^
京都市左京区岩倉長谷町1201-3 (駐車場有)TEL:075-204-0126 (携帯)080-5748-0906
MAIL:risayamamoto0130@gmail.com
秘密兵器というと、なんだかものすごいアイテムがあるのではと思ってしまいますが
タネあかしいたしますと、そんな大層なものではありません。
床に足が届かない背丈の生徒さんは、足台をつかうことで、ふんばりができて姿勢よくピアノが弾けるようになる、と
以前ご紹介いたしましたが、小さな生徒さんは
緊張したり、楽しくなってくると足をぶらぶらさせたり、つま先だけ足台にのせたりすることがあります。
そんな時は、この足の形のプレートを足台に置くだけで
不思議なことに、無意識に足のイラストの位置に足の裏を載せたくなってしまうのです。
大人でも、印があると自然とその位置に立ったりしてしまいますよね。
この秘密兵器を導入してから、ほとんどの方が足をピタッとつけて演奏してくれるようになりました^^
前回ご紹介した、「ゆびばんごう タイムアタック」の様子です。
動画の生徒さんは、非常に速いスピードで指を動かしていますね。
実は、始めたばかりの頃は、一分間で6,7個くらいだったのですが、
目で指を見て確認しなくても、自動的に数字を見て指が動かせるように練習を重ね
現在では動画のようなスピードで、一分間で16~18個くらいの数列をクリアできるようになりました。
もちろん誰でも、このようにコツコツと練習を重ねれば指を動かすことができるようになります。
昨日、発表会のミニリハーサル(二回目)が行われました。
春休みということもあり、付き添いの方も含め多い時には10名以上の観客となり
演奏する方も少し、緊張されている方が多かったように感じます。
実際に発表会が開催されるホールは、500席以上の収容ですので規模は大きく異なりますが
実は、演奏する側の緊張感は観客の人数に比例するものではありません。
いつもとは異なる環境や、見知らぬ人達の前で演奏するということ自体が大きな刺激となります。
思ったように指が動かなかったり、覚えているはずの譜面を度忘れしてしまうこともあります。
しかし、このようにリハーサルでその緊張を体験しておくことができると、その経験は本番でも大いに活かされます^^
以前、ドの音=赤、レの音=きいろ、という具合にそれぞれの音と鍵盤に色をふり
音を覚えるというトレーニングをご紹介しましたが、今回はその応用編です。
それぞれの音の違いを覚えた後は、どの音をどの指を使って弾くか、という練習を行います。
譜面では親指から順番に、1~5の数字を用いて表記されます。
はじめはなかなか、数字と指を対応させることがむずかしいのですが、練習を重ねることで徐々に
何も考えずに、数字と指が連動して動かせるようになります。
これはその練習の一環として使用している、「ゆびばんごう タイムアタック」の様子です。
1分間、ランダムに羅列した1~5の数字を見ながら対応する指を動かします。
皆、最初はなかなか早く動かすことができないのですが、徐々にスピードアップしていきます^^