数字で弾くピアノ♫

レッスンには、子どもたちだけではなく大人の生徒さんもいらっしゃいます。

以前ピアノを習っていてもう一度弾きたくなって、という方もいらっしゃれば

ピアノは弾いたことがないけれど、ぜひ一からチャレンジしてみたい!という方もいらしてくださいます。

大人の方は、音楽の授業の経験などから鍵盤やピアノという楽器自体には馴染みがある方がほとんどですが

実際に楽譜を読みながら右手と左手をバラバラに弾く、ということはやはり最初はとても難しいです。

前回、幼児さんのレッスンで「鍵盤に色のシールを貼ってどの音か認識する」というお話をしましたが

初めてピアノを弾く大人の方の場合も原理は同じで、

鍵盤と、その音に対応する音符に同じ番号の数字をふり

鍵盤の数字を見ながら弾くという方法でスタートすると、とても簡単に弾くことができるようになります^^

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音程を理解するためには?

前回に引き続き、幼児さんのレッスンからのお話です。

楽譜を読めるようになるには、まずひとつひとつの音を理解することから始まります。

初めてピアノを習う生徒さんは、まずそれぞれの音程の違いからお勉強していくことになりますが

幼児さんの場合は、ひらがなやカタカナではなく、視覚的に分かりやすい色を使ってそれぞれの音の違いを覚えていきます。

たとえば、「ド→赤」「レ→黄色」「ミ→緑」といった具合です。

ワークを使って、音符に色をぬったり、鍵盤に同じ色のシールを貼って弾くことによって

「この音は、この音程で、楽譜ではこう書かれるんだな」という紐づけができるようになります。

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リズムのレッスン(動画あり)

幼児さんのレッスンの様子です。

昨日のワークのレッスンでは、音符の読み方のトレーニングを行っていましたが

こちらは、音符のリズムや長さを理解するためのレッスンです。

四分音符=「ター」 四分休符=「ウン」 二分音符=「ターアン」など

一緒に手拍子をしながら声に出します。

レッスン室の外まで響くほど元気よく、「ター!」と声を出してくれる生徒さんが多いです^^

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ワークを使ったレッスン♪

本日は、レッスンの内容を少しご紹介いたします。

ピアノのレッスンというと、ずっとピアノを弾いているイメージがありますが

実は、こうしたワークを用いたお勉強の時間もあります。

英語の学習に文法(writing)と会話(speaking, listening)があるように

音楽の勉強も実際の演奏とあわせて、知識として楽譜の読み方やリズムをしっかりと学ぶことで

より正確な演奏や、楽曲の理解につながります。

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4月14日(日)発表会のお知らせ

この春、2年ぶりとなる発表会を開催いたします。

隔年で開催している発表会ですが、今回はこれまでで最も大きな約500名収容のホールが会場となります!

大勢の前でのソロ演奏は、とても緊張しますが

ぜひ、生徒のみなさんの日頃のがんばりや成果を発揮していただければと思っています。

これから発表会に向け、レッスンも熱が入ります^^

詳細は以下の通りです。

日時 2019年4月14日(日) 開場 14:30、開演 15:00

場所 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ

京都市左京区下鴨半木町1-26

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待合室がオープンしました♪

本日より、待合室がオープンいたしました!

レッスン時間より早く到着された場合や、ご兄弟がレッスンしている間、
お迎えまでの待ち時間などに自由にお使いいただけるスペースです。

作曲家の本や漫画、おもちゃやお絵かきの道具などがありますので
遊んだり、また宿題をしていただいたりしてお過ごしいただけます。

また、タブレットも用意していますので、動画やアニメも見ることができます^^

ご利用いただける時間帯は、「待合室」の看板がでていますのでぜひ、ご活用ください。

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あけましておめでとうございます☆

新年あけましておめでとうございます。

本日より、2019年のレッスンが開始となり

土曜日ということもあって、多くの生徒さんが元気よくレッスンに来てくださいました^^

新しい一年、これまでと変わらず誠心誠意、指導に務めると共に

より良いレッスンを行うことができるよう、更なる知識や技術の習得・改善を目指し、

精進してまいりたいと思います。

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