ブルグミュラーコンクール大阪ファイナル

17日に行われたブルグミュラーコンクール大阪ファイナルにて

当教室の生徒さんが金賞、銀賞、奨励賞 各1名 受賞されました。

おめでとうございます!

出場されたみなさんが、長い期間をかけ たゆまぬ努力を続けられました。

これは本当に心から感じることですが、賞の有無に関わらず、全員がすばらしい成長を遂げられました。

出場されたみなさん、本当にお疲れさまでした。

クリスマスまでのお楽しみ

クリスマスまでの1か月間、レッスン毎に子どもたちにお菓子をひとつずつ配っています。

甘い系が好きな人、しょっぱい系が好きな人、いろいろな好みがありますが

現在のところきのこの山・たけのこの里が2トップで人気があります。

レッスンが終わったら、このお菓子ボックスの中から一つ選んで持って帰るという流れにしているのですが

毎回少しずつラインナップが変わるので、ピアノを弾いているときから横目でチラチラとこの箱の中身を確認している人が割といます。(笑)

オリジナル・ドレミの歌をつくろう

先日、年長さんとのレッスンで

ドレミの歌の歌詞を自分で考えてもらい、いっしょに歌ってみました。

一人で考えると意外とアイディアが浮かんでこなかったりするのですが、一週間おうちで考えてみて、と宿題を出すと

沢山の素敵な歌詞の候補を考えてきてくれました^^

世代が違うと、考えつく言葉が全く違う!ということもあったりして

ジェネレーションギャップが生まれるのも楽しかったです。

タランテラ(ブルグミュラー)

タランテラはブルグミュラー25の練習曲の中でも難易度の高い曲のひとつです。

ただ早く弾くことなら、指の回る人であれば何となくすぐに弾けてしまうかもしれませんが

タランテラ特有の8分の6拍子の拍感、踊るような軽やかさ、響きを意識して表現するのが非常に難しいのです。

速いテンポに飲みこまれることなく、乱暴にならず、美しく聴こえるためにはどうすればよいか

生徒さんともよく話し合いながら譜面の中にある作曲者の意図を考え、練磨していきます。

ブルグミュラーコンクール本選に向けて

少し前のことになりますが、ブルグミュラーコンクールの本選に挑戦する方たちと一緒に、決起会を行いました。

今年はコンクール初挑戦の方から、継続して毎年コンクールに挑戦されている方まで、1年生~中学生8名が本選に進まれました。

日本人には親しみ深いブルグミュラ―の曲は、見開き1ページに収まる短い楽譜でありながら

さまざまな音楽的要素、表現を含み

誰でも比較的簡単に挑戦しやすい一方で、譜面の指示を正しく理解し、美しく表現しながら弾こうと思うと奥深く、曲によっては非常に難しいものもあります。

コンクールは持久戦でもあり、孤独な闘いです。
ひたすら練習を繰り返し、磨いていく過程はつらいこともありますが、少しでもみなさんでその気持ちを共有し、ライバル兼仲間として共に頑張っていこう!ということで

今回の決起会を企画しました。

それぞれの決意を述べてもらい、その後は色々な話をしながらの和やかな食事会となりました。

本選まであと2週間です。

ここからのラストスパート、みなさんと一緒に駆け抜けていきます!