ミニコンサートのお知らせ♪

毎年恒例のミニコンサートを、今年も開催することが決定しました。

昨年までは秋に開催していましたが、今年は12月1日(日)にサロン「レスパス・エラン」にて行います。

連弾を中心とした会となっており、生徒さん同士や、親子、また生徒さんと講師での演奏を予定しています。

今回は、新しい取り組みとして「3人4手(上のパート2名は右手のみ、一番下のパート1名は両手演奏)」の連弾や

組曲をみんなで順番に演奏する企画など、さまざまな要素を取り込んだ楽しいコンサートにしたいと考えています。

連弾は、演奏者同士が息を合わせ、相手の音をききながらハーモニーを奏でることがとても大切で、難しい点でもあるのですが

同時に、一人で演奏する時より楽しさも倍増します。

初めて連弾に挑戦する生徒さんも多くいらっしゃるので、普段とは異なる新たなピアノの面白さを

ぜひ発見していただきたいと思います。

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おたのしみ弾き合い会♪

今日は、お教室の近くにあるスタジオをお借りして、子どもたちだけのおたのしみ弾き合い会を行いました。

幼児さんから小学生まで、幅広い年齢の生徒さんたちが20名ほど集まり

それぞれ現在練習している曲を演奏したり、お弁当を一緒に食べて楽しみました^^

ピアノを始めたばかりの生徒さんも多かったのですが、演奏前後のお辞儀や、他の人の演奏への拍手など

みんなきちんとステージマナーを学んで取り組むことができました。

お弁当のあとは、オリジナルのボールペン作りやリズムゲームで盛り上がり

あっという間の2時間となりました。

普段のレッスンでは、緊張などもあってなかなかゆっくりお話できないことも多いので

いつもは見られない子供たちの表情が見られたり、沢山お話することが出来、とても新鮮で楽しい会でした♪

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呼吸とピアノ♪

今回は、呼吸とピアノ奏法についてのお話です。

ピアノは、トランペットやクラリネットのように息を吹き込む必要がありません。

しかし、演奏においては意外にも呼吸が大切です。

特に強弱をつける際に、呼吸と連動させるとスムーズに変化を出せるようになります。

たとえば、だんだん大きくなる部分では息を吸い、反対にだんだん小さくなる部分では息を吐きます。

息を吸うときは腹式呼吸をしながらお腹をふくらませ、吐くときにへこませていくと

自然と胸を開いたり閉じたりすることができ、演奏面でもきれいな強弱が表現できます。

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コンクールに向けて

はやくも7月も中旬に差し掛かろうとしていますね。

今年も、ピアノのコンクールやオーディションに挑戦する生徒さんが数名いらっしゃるのですが

早いものでは今月から予選がスタートするものもあり、本番に向け練習・レッスンも熱が入っています。

今回は、初めてコンクールに挑戦する方も複数いらっしゃり

皆、緊張や焦りもある中で、毎日一生懸命に自分自身との闘いを続けています。

相対的な評価を下されるという意味では、他の出場者がライバルになりますが、ピアノのコンクールにおいては

一番の敵は自分であり、同時にステージ上で味方になるのも自分自身です。

よく、「どうしたらコンクールで緊張しなくなりますか?」という質問があるのですが

緊張しない、というのは難しいです。平常心で臨める人のほうが、めずらしいのではないでしょうか。

厳しい話にはなってしまいますが、やはりそれまでの練習量と結果は比例すると思います。

緊張した場面で、普段はしないミスをしてしまうということはもちろんあります。私自身もこれまで、何度もくやしい経験をしてきました。

それを少しでも防ぐために、普段から苦手な場所やミスしやすい場所を繰り返し練習しておくことが大切です。

 

七夕☆

あす7月7日は七夕ですね。

お教室でも、笹を飾って生徒のみなさんにお願い事を書いていただきました。

「ピアノが上手に弾けますように」というものから、「プリンセスになりたい」というものまで

みんなの様々なお願い事があり、見ているだけでもわくわくしますね。

天気予報では、あいにく明日は夜から雨、、ですが(毎年そうですね^^;)

最近京都では予想外に降りそうで降らない、ということも多いので、もちこたえてくれるかもしれません。

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リズムのイメージ

音楽を学ぶ上で、切っても切り離せない存在が「リズム」です。

お教室でも、ピアノを実際に弾くレッスンと一緒に、このリズムを学ぶトレーニングをしています。

一番基本的な形が、四分音符ひとつの「ター」や、二分音符ひとつの「ターアン」などですが

実際の楽譜の中では、それらが組み合わされて出てくるため

徐々に、いくつかの音符が組み合わさったリズムも理解できるようにレベルアップしていきます。

その際、よりリズムがイメージしやすくなるように、普段の生活で聞き慣れた単語を使うことがあります。

たとえば、少し早い八分音符が三つ組み合わさったリズム「タタタ」は

近いもので「トマト」「バナナ」などの単語を思い出してもらうと、子どもにもわかりやすくなります。

少し上級編では、付点八分音符と十六分音符の組み合わせ(ミッキーマウスマーチの序盤で多用される「タッタ」「タッタ」)は

「ホットドック」で表現するのが子供たちに人気です。

音符だけを見ていると、少しつまらなく感じたり、飽きてしまうこともあるので

こうした身近な食べ物の名前などを一緒に考えてみると、楽しくレッスンに取り組んでもらうことができます。

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年中さんのレッスンの様子☆

ピアノを始めて約一か月の、年中さんのレッスンの様子です。

今回はCD教材を用いて、流れてくる音楽に合わせてさまざまな音を出します。

ちいさく弾いて、大きく弾いて、鍵盤の蓋をノックして…など、リズムを感じながら楽しく取り組んでくれています。

鍵盤を弾く以外でも、こうしてさまざまな方法で音を出したり、音楽に触れることができます^^