クリスマスチャリティーコンサート♪

12月22日(にゃんにゃんの日)日曜日、チャリティーイベントを開催いたします。

当日はピアノ演奏のコーナーもあり、当教室の生徒さんも数名ゲストとして参加してくださいます♪

クリスマスの曲は、練習しているときもなんだか楽しい気持ちになれるので、人をワクワクさせるような特別な力がありますね。

お客様の前での演奏は、年内としては最後になりますので気を引き締めて取り組みたいと思います!

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ブルグミュラーコンクール大阪大会

先日行われた、ブルグミュラーコンクール大阪大会に

当教室から幼児の部から小学3・4年生の部まで、合計5名の生徒さんが出場されました。

いずれの方もこうしたピアノコンクールは初挑戦で、わたしも含め大きな緊張感の中当日を迎えましたが

全員がこれまで積み重ねた練習成果を発揮し、堂々と演奏してくださいました。

ブルグミュラーコンクールの京都地区での開催は今年が初めてだったのですが、非常に人気のコンクールで

参加される方が非常に多く、当日は会場内に人が入りきらないほどの盛況ぶりでした。

ブルグミュラーという誰もが一度は通る教材からの課題曲であることや、努力賞・奨励賞・優秀賞と順位が細かく分かれているため

目標をもって取り組みやすい点などが、挑戦しやすく人気のコンクールである理由かと思います。

 

今回は、当教室の小学2年生の生徒さんが見事優秀賞を受賞され、大阪大会への切符を手にしました^^

本番で思い通りに弾けた人も、いつもと異なる環境でうまく力を出し切れなかった人もいると思いますが

「目標に向けて努力する」という貴重な経験と、その過程で講師と生徒、また応援して下さる保護者の方と生徒さんの絆も深まったと感じています。

またひとつ、この経験を通して勉強することができました^^

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呼吸をあわせて♫

ピアノにかぎらず、どんな楽器の演奏でも、クラシック以外のジャンルの音楽でも、

共通している最も大事な要素のひとつは、「呼吸」ではないでしょうか。

音楽の演奏においては、テンポやニュアンス、強弱を感じること=「呼吸」といってもいいかもしれません。

たとえばクラリネットやトランペットなどの管楽器は、直接息を吹き込んで演奏するためわかりやすい例ですね。

対して、指を鍵盤に置くだけで音が出るピアノの場合は、大きな音や小さな音の違いはわかりやすいものの

ふわっと一体感のあるスラーのイメージや、だんだんと大きくなる・小さく弱くなるなどの細かなニュアンスは

特に年齢の低い生徒さんにとってはとても難しい内容です。

実は、いま多くの生徒さんが取り組んでいる連弾は、この「呼吸」を意識するトレーニングにとてもぴったりな練習なのです^^

自分の呼吸を自分で聞くよりも、近くにいるひとの呼吸のほうが聞こえやすいため

お互いを意識することで演奏の直前にスッと息を吸ったり、だんだん大きな音になる際に背中がのびていく感覚などが自然と意識できるようになります。

呼吸は口頭での説明ではなかなか伝えにくい感覚ですが、こうして実際に演奏しながら学べることも沢山ありますね^^

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JPTAピアノ教育連盟オーディション

先週末に行われたJPTAピアノ教育連盟オーディションの幼児さんの部に

当お教室から、2名の年長さんが参加されました。

ふたりともこうしたコンクールは初めての挑戦で、慣れない雰囲気や緊張感で泣いてしまう場面もありましたが

いざ、ピアノを前にすると顔をこわばらせながらも堂々とした演奏を披露してくれました。

普段と異なる環境でも、それまでしっかりと練習を重ねてきたからこそ、すばらしい演奏につながったのだと思います。

演奏を終えた後は、ふたりともすっきりと晴れやかな表情で、出場してよかった!と話してくれました。

ピアノに向かう姿勢や、どこまでのレベルを目指すかという目標はみなさん異なりますので

お教室に来ていただいている生徒さん全員にコンクールを強要することはありません。

しかし、こうしてひとつの舞台に向けて取り組むことで、ピアノの技術向上という点に限らず

ゴールに向けて集中して取り組む力や、緊張に立ち向かう気持ちなど、精神面での著しい成長があるといつも感じています。

12月にはお教室のミニコンサートもありますが、同様に生徒の皆さんの大きなワンステップになると信じています^^

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リトミック・秋の制作☆

いよいよ本格的な寒さがやってきましたね。

京都は紅葉シーズンのまっただ中。お教室の窓から見える比叡山も、日に日に木々が色づいてきています。

リトミックのクラスでは、音やリズムを感じることも大切ですが

同時に季節を感じたり表現したり、いろいろな知識を学ぶことも目標のひとつです。

きょうのクラスでは、制作で落ち葉や木の実を使ってツリーを作りました^^

まだまだ本格的なクリスマスシーズンには早いですが、偶然台紙の色が緑、木の実がきれいな赤でしたのでばっちりクリスマスカラーに!

素敵な作品に仕上がりました。

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ピティナ・ピアノステップ

先日行われた、修学院でのピティナ・ピアノステップに今回は2名の生徒さんが参加されました。

今回の会場はホールではなく、個人でピアノ教室をなさっている先生のサロンでの開催で

ピアノと客席の距離が近く、演奏者と観客が一体となれるような素晴らしい空間でした。

小さな教会のような響きの良い会場なのですが、ピアノの響きの中に全員がいるような感覚で

ステップではなく、まるで小規模な発表会が行われているかのような素敵な雰囲気でした^^

初めてステップに参加された生徒さんは、とても緊張した~!と言っていましたが、

自宅やお教室とは異なる響きの良さを感じ、気持ちよく演奏してくださったようです。

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大人のピアノレッスン♪

当教室には、大人の方もピアノレッスンを受けにいらしています。

現在は20代~70代まで、男性女性どちらもいらっしゃいますが、習い始めたきっかけはみなさん異なります。

昔ピアノを習っていて、十年以上ブランクがあるけれどもう一度弾けるようになりたいという方、

好きな曲があって、その曲をひいてみたいから習うという方、

忘年会での出し物で毎年隠れた技能を披露する機会があり、周りの人を驚かせたくてピアノに挑戦してみたという方(すばらしい!)

などなど、いろいろな理由でピアノを習いにきてくださいます。

普段はお仕事や家事、育児などで忙しくされている方ばかりですが、そうした時間の合間で練習を重ねられ

その真摯な姿勢に、もっとがんばらねば!と都度刺激をいただいています^^

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コンクール前のミニリハーサル☆

11月~12月にかけて、複数のコンクールに参加される生徒さんたちにお集まりいただき、

お教室にてミニリハーサルを行いました。

年少さんから小学4年生の生徒さんまで、それぞれ挑むコンクールは異なりますが

いつもと違う環境で、「みんなに見られている」という緊張感や、そうした緊張の中でも普段通り良いパフォーマンスをするための

とても良い練習の場になりました。

日々の練習にやや身が入らなかったり、自分の間違えやすいところに気づかなくなっていたりした方も

自分の演奏を見直す機会となり、改めてがんばろう!と思っていただけたようです。

ピアノは勉強やスポーツの授業と異なり、どうしても個人プレイになってしまいがちですので

こうして切磋琢磨する機会はとても大切ですね。

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憧れのピアニスト♫

好きなピアニスト、憧れるピアニストは大勢いますが、海外で好きなピアニストは?という質問があったのでお答えします。

王道?といえば王道かもしれないのですが…ポーランド出身で、日本でも人気の高いクリスチャン・ツィメルマン。

良い意味でクセの無い演奏で、それぞれの作曲家の特徴をとらえた美しい響きと、ダイナミックな表現に憧れます。

個人的に、演奏をする際はあまり個人の感覚を詰め込みすぎず、譜面通りに、かつ各作曲家のバックグラウンドを踏まえて演奏するようにしているので
そうした意味でも、良きお手本になる存在です。
90年代の少し古い映像にはなりますが、彼がショパンのバラード全曲を演奏する動画があり、昔から好きで何度も見返しています。

同じポーランド出身ということもあり、ショパンの演奏はひときわ情感豊かに演奏されているように感じられます。

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ピティナ・ピアノステップ

先日行われたピティナ・ピアノステップに、当教室より小学3年生の生徒さんが参加されました。

演奏曲はブルクミュラー25の練習曲から、第20番のタランテラ。

躍動感があり堂々とした演奏でした^^

ステップは、コンペティションではないので順位付けの制度はなく、コンクールに似た環境で演奏するというものです。

ホールや舞台上で観客を前にして演奏するため、普段の練習環境とは全く異なる雰囲気を経験することができます。

そのため、コンクールや大きな発表会の前に練習の舞台として利用される方が多いのですが

今回の生徒さんも、来月開催のブルクミュラーコンクールに出場されるため、その練習として参加されました。

ピアノの演奏は、普段の練習成果が前提ではあるものの、自分自身のメンタルも大きく演奏にかかわりますので

こうしていつもと異なる環境を経験しておくことは、メンタルトレーニングにもなり非常にメリットがあります。

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