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オンラインレッスンが始まりました
本日より、希望者を対象としてオンラインでの個人レッスンを開始しました。
画面越しでのレッスンは初めての試みなので、いろいろと緊張や心配もありましたが
保護者のかたにもご協力をいただき、事前にカメラ位置の確認や音声チェックなどのテストを行い
無事、小学生の生徒さんの30分レッスンを終えることができました^^
オンラインという性質上、どうしても細かな調弦や音質を伝えることや、指の形などの指導はできないため
通常のレッスンと同等のレベルを保つことはどうしても難しいのですが、
日々の練習成果を確認し、意識を保つことは重要です。
外出自粛や休校が長引く中、子どもたちの心にも少なからず負担やストレスが生じていると感じます。
その中でも、こうした取り組みを通して楽しみながら音楽に触れ
「できないこと」ばかりに目を向けるのではなく、「いまだからこそできること」を続けていけたらと思っています。
3月27日リトミック無料体験会①
先月、リトミックのクラスで初めての無料体験会を開催しました。
この体験会は数か月ほど前から企画を始めており、大掛かりなチラシの配布なども行っていたのですが
あいにく同じタイミングで新型コロナウイルスの影響が急速に広がりました。
そのため一時は中止も検討しましたが、参加をご希望くださった方も非常に少人数だったため、
アットホームな雰囲気で開催することとなりました。
会場のNスタジオには手洗いスペースも2か所用意されているため、体験会の前後に全員で手洗いを行うなど
感染予防をしながらの開催でした。
1回目となる3月27日は、3歳から5歳ほどの幼児さんを中心にご参加いただきました^^
今回は春のリトミックをテーマにしており
幼児さんも親しみのある、『ちゅうりっぷ』と『ちょうちょ』の2曲を使ったプログラムを行いました。
一人ずつお名前を呼び、元気に(またははずかしそうに)お返事してもらい、レッスンがスタートします。
まずはイラストをみながら、みんなで元気よく『ちゅうりっぷ』を歌い
その後チューリップの簡単な折り紙を折り、お姉さんや保護者のかたにもお手伝いしてもらいながら紙に貼ります。
そのあとは、ピアノの音に合わせて作成したチューリップの用紙を持ち
さまざまな音階の「さ・い・た」をきいてそれに合わせて紙を上げ下げします。
最初は基本の「ド・レ・ミ」からスタートし、「ミ・ファ・ソ」「ソ・ラ・シ」と上がっていくにつれチューリップも高くもちあげます。
反対に「シ・ド・レ」など低い音の場合は、チューリップも低くなる、という簡単な音あても兼ねたゲームです。
つづいて、同じ「さ・い・た」をテーマに、今度はスタッカートやレガートなど
跳ねる感じや、長く同じ音が続く感覚、また同じドレミでも高音低音のバージョンをきき、歩きながら表現するゲームを行いました。
それにあわせてぴょんぴょんとジャンプしたり、一歩ずつ長く足を床に着けて歩いたり
高音のドレミはバンザイしながら、低音のドレミはしゃがみながら歩いたり、、
全身を使って音のいろいろな表情を表現する練習です。
『ちゅうりっぷ』で緊張や体もほぐれてきたところで、『ちょうちょ』のリトミックにうつります。
こちらは、簡単な即時反応になりますが
みんなでちょうちょになり、腕をひらひらさせながら音楽にあわせて走ります。
途中で、ピアノが高音のトリルに変わると羽を閉じて一休み。
ちょうちょの音楽も、早くなったり遅くなったりするのでピアノをよくきいて、その速さに合わせて動きます。
おやすみの音楽に変わったら、座って眠るポーズ。
初めて即時反応に挑戦する子供たちも多かったのですが、とても盛り上がりました^^
最後は、みんなでピアノの周りにあつまり、リラックスした状態でピアノ演奏を聴きました。
今回は子どもたちに大人気の『パプリカ』でしたので、歌を知っている子は元気よく一緒に歌ってくれました!
他にもいろいろな企画を考えてはいたのですが、間に合わず実施できないものもあり、、あっという間の45分間となりました。
最初はやや緊張していた面持ちの子供たちも
ステップを踏んだり、ピアノに合わせて走ったりと身体を動かすうちに表情がやわらかくなり
ピアノの個人レッスンとは異なる楽しさがあったのではないかと思います。
2月末の連弾の様子♪
動画のアップがだいぶ遅くなってしまったのですが、、
2月末に撮影した連弾の動画です^^
こちらの二人の生徒さんは、これまでレッスンの順番が前後だったので毎週お教室で会っていたのですが
新年度からばらばらの日程になってしまうので、しばらく会えないね~と話しており
最後にふたりでそろった際に、連弾をしました。
今後はそれぞれ別の曜日に変わりますが、素敵な思い出ができました♪
ジアイーノを設置しました
新型コロナウイルスの対策について
4月に入り、お教室近くの岩倉川では美しい桜が満開です。
しかし、ここのところ新型コロナウイルスの感染拡大もあり、社会全体がふさぎ込んだ雰囲気になっていますね。
こうした状況の中でも、学校や幼稚園には行けないけれどピアノが弾きたい!という生徒さんが多く
いつも以上にじっくりとピアノに向き合い、非常に上達されている方もおられ
とても嬉しく、またありがたい気持ちでいっぱいです。
この新型コロナウイルスの感染拡大に際し、当教室ではレッスン前後の手洗いやお互いのマスク着用、
また各レッスンの間に換気や消毒などの対応を行っています。
ただ、お互いにマスクをしていると大切な表情も見えなくなってしまうため
今後は講師が透明なプラスチックのマスクを装着するほか、近日中には空間除菌の効果が高いジアイーノを設置できる予定です。
ピアノは木でできており、とても繊細ですので本来アルコール消毒はできないのですが
みなさんが手で直接触れるものであり、一番感染源になりやすい対象でもあるため、現在は都度アルコール消毒を行っています。
少しでも、レッスン生の皆さんが不安なくお教室に来ていただけるよう
今後も必要な点があれば、すぐに改善し対応していきたいと思っております。
まだまだ先の見えない状況が続いていますが、少しでも早く、この事態が収束することを心より願います。






