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ディナーミク(強弱)
これまで、主に譜読みトレーニングの重要性についてのお話が多くありましたが
では、譜読みがある程度できるようになったら、次は何をするでしょうか?
答えは、ディナーミク(強弱)の練習です。
譜面上には、さまざまな強弱の指示があります。
強弱は、いずれもその曲を最も美しく演奏するために欠かせない大切な要素です。
フォルテ、メゾフォルテ、ピアノ、ピアニッシモなどさまざまな種類がありますが
多くの生徒さんは、フォルテができるようになるのが最も早いです。
反対に、フォルテからピアノにうつるのが難しいという方が多いです。
わたしたちは日頃、強弱の強をつける機会は多くありますが、弱にする機会はあまりないので
小さく、弱くするということが意外と難しかったりするのですね!
2月23日 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール本選
譜読みトレーニング♫
今回は、あらためてレッスンの内容についてのお話です。
レッスンでは、実際にピアノを弾くのはもちろんですが、座学をする時間も設けています。
座学は主に、ワークを使って譜読みの練習をします。
実際に弾く時間が少ないのは不安、、と感じる方もいらっしゃるかと思いますが
実はこのワークの時間が、技術の向上にとっても非常に重要なことなのです。
正しく、スピーディに譜読みができることの重要性は、実際に楽譜を置き、ピアノの前に座った時に強く実感ができると思います。
楽譜をよむのに時間がかかると、どうしてもそこでつまづいてしまい、弾ける部分が短くなってしまいます。
一見、地味に感じるこの譜読みトレーニングが、みなさんの実力アップにとっても貢献しているんですね^^







