
昨日、お教室に新しいグランドピアノ(カワイSK)が入りました。
これからまた変わってくるかと思いますが、まろやかな優しい音色でとても弾きやすいピアノです。
濁った汚い音は吸収されてしまうので、強く叩くように弾いても(そもそもそのような弾き方はよくないですが)聞こえません。
ちょうど今は4月の発表会前でみんなが弾きこんでいる時期なので、調律もしていただきながら少しずつオリジナルな音になっていくことと思います。
皆さんに楽しみながら弾いていただけたら幸いです。
京都市左京区岩倉長谷町1201-3 (駐車場有)TEL:075-204-0126 (携帯)080-5748-0906
MAIL:risayamamoto0130@gmail.com
昨日、お教室に新しいグランドピアノ(カワイSK)が入りました。
これからまた変わってくるかと思いますが、まろやかな優しい音色でとても弾きやすいピアノです。
濁った汚い音は吸収されてしまうので、強く叩くように弾いても(そもそもそのような弾き方はよくないですが)聞こえません。
ちょうど今は4月の発表会前でみんなが弾きこんでいる時期なので、調律もしていただきながら少しずつオリジナルな音になっていくことと思います。
皆さんに楽しみながら弾いていただけたら幸いです。
年一回のスケール検定を今年も9月から行っています。
ピアノの重要な基礎となる指のトレーニング、調性の勉強として毎年この時期に全員(習い始めたばかりの幼児さん以外)を対象に行っています。
スケールの難易度は人により異なりますが、テストの実施時期を本人と相談の上、この日までにしっかりミスなく弾けるようにしよう!と決めて目標を達成してもらうようにしています。
このほか、今年は初見演奏(短いもの)と複リズム打ち(手または足どちらかでビートを刻み、もう一方でリズムパターンを打つ)のテストも行っています。
目標を設定し、逆算して達成できるよう練習を積み重ねることは、ピアノ以外でも必要なことですね。
1回で合格できた人は、教室内に名前を掲示しています。
今年は難しかった人も、来年は1発合格できるように頑張ろう!と決意を新たにされているようです。
9月に予選を終えたブルグミュラーコンクールですが、
今年は幼児さんから小学校高学年の生徒さんまで10名が本選への出場が決まりました。
本選に向け、少し前ですがみんなで集まって食事&決起会を行いました^^
年齢、小学校などもバラバラの10名ですが、同じ目標に向け共に頑張っています。
このような集まりを通して、練習する際に「そういえばあの子も頑張っているんだ」「仲間がいるんだな」という気持ちが自分を助けてくれることもあります。
本選が近づき、週末には出場者で集まって弾き合い会も行っています。
いよいよ12月になります。
これからまたラストスパート、ピアノは個人プレイなので孤独な戦いではありますが、みんなで気持ちをひとつにして取り組んでいきます。
同じ長さになる組み合わせは?
1年生の生徒さんです。 理紗先生とのピアノレッスンの待ち時間は 隣で私と譜読みやリズムのプリントなどをして お勉強しています。 今回はリズム積み木をほぼ全部つかって 同じ長さになる組み合わせを作り、 気付くとタワーに、、!
大人のように分数の概念は使わず、 シンプルに 「ティが2つでターと同じ長さ」など 積み木を並べて、 自分で手を動かして理解できる点が良いですね。 3、4年生くらいになっても リズム積み木は楽しいので大人気です
ブログをさぼり続けて、3ヵ月も経ってしまいました。
とても反省しております。ううっ、、
さて、今日は9月23日、29日のブルグミュラーコンクールとツェルニーコンクールに向け、それぞれ出場予定のみなさんと本番同様の環境で弾き合い会を行いました。
今年は年長さんから中学2年生まで、過去最も多い19名のかたがコンクールに挑戦されます。
1か月前ということで、おおまかに仕上がってはきているものの
みなさんまだまだ細かく詰めていく必要があります。
この時期に本番と同じ条件で、人前で緊張感をもって演奏できることで
今後の課題、見通しがクリアになり、本格的に頑張りスイッチが入ります。
ここからの1か月、本当にグッと良い演奏に変わる方が多いので
本番まで一緒に走り抜けていきます。
先日のミニコンサートでは、新しい挑戦の一つとして
ブルグミュラーの曲を演奏する方たちに、フランス語で曲名と自分の名前を紹介していただきました。
最初のころは「え~!」とか、「そんなのできるかな、、」と不安そうな人もいましたが、レッスン内で繰り返し練習し
当日はみなさん素敵なフランス語を披露してくださいました。
曲名の発音はフランス人の方にご協力いただき、動画を撮ってひとりずつ見ながら練習しました。
ブルグミュラー自身はドイツの出身ですが、活動の中心になったのはパリでした。
フランス語の発音を通して、少しですがみなさんその世界観を感じられたのではないでしょうか^^
ミニコンサートまで1週間を切り、今週はコンサート前の最終レッスンです。
仕上がりのほどは…本番のお楽しみにしておきましょう!(楽しみ半分恐怖半分)
さて、コンサートの曲を練習する中で、曲中の速く演奏する部分で指がくっついてうまくまわらず、
ポロポロと一つずつの音を出したいのに音同士が団子のようにかたまりドゥルルッ!となって苦戦している人がいました。
個人レッスンの内容は、それぞれの年齢や適性に合わせたものを組み立てているため、ひとりひとり異なります。
初見の譜読みがある程度できる人は、短時間ですがソルフェージュのテキストを行う場合もあります。
それぞれの音価(音の長さ)をしっかりと理解し、声に出すことで再認識するほか、音の高さを正確に歌って表現できるように練習を重ねます。
年少・年中さんクラスのリトミックです。
3月でちょうどひなまつりの時期だったので、ひなまつりの曲が童謡の中では数少ない短調であることから、いろいろな長調と短調の曲を聞き比べてみました。
端的に言うとうれしい感じか悲しい感じか、という区別になりますが
それだけではなく、テンポの違いで元気、綺麗、せつない、怒っている、というような分類もあります。
分かりやすい中で、ベートーヴェンの運命や、カルメン序曲、サン=サーンスの白鳥などの曲をみんなで聴いてみました。
子どもたちにとっては短調でもゆっくりとした曲調だと長調に聞こえたり、元気のよい長調が短調に聞こえることもよくあるので、興味深いですね。
クラシックでは同じ曲の中でも長調から短調へ、そしてまた長調へと移り変わることも多いので、人の感情と同じように流れの中で変わっていくところを
子どもたちにも楽しんでほしいです。