楽譜の中にはたくさんの種類の音符が出てきますが
まずは、その種類を覚えることがレッスンの第一歩となります。
「ター」、「ターアン」など声を出しながら練習する方法について、以前ご紹介させていただきましたが
視覚的に覚える方法も併用するとより、覚えやすくなります。
現在、待合室に置いているこちらの音符ブロックは
実際の音符の長さと、ブロックの大きさが比例しているのでとてもわかりやすいです^^
京都市左京区岩倉長谷町1201-3 (駐車場有)TEL:075-204-0126 (携帯)080-5748-0906
MAIL:risayamamoto0130@gmail.com
すでにホームページトップにてご案内をしておりますが
誠に勝手ながら、2019年4月18日(木)より当教室が移転することとなりました。
新しい住所は以下の通りです。
京都市左京区岩倉長谷町1201-3(2台駐車スペース有)
現在の場所から、ゆっくり歩いて約10分ほどです。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
フィットペダル?とあまり聞きなれない方も多いかもしれませんが
「補助ペダル」という表現だと、わかりやすいかもしれません。
これは、身長に合わせてまだ背の低い演奏者がペダルを踏むことができるように開発された商品です。
ペダルに直接取り付けることで、ペダル位置を上げることができます。
また、身長などにあわせてサイズが三段階あるため、足台と組み合わせて適切な姿勢での演奏を補助します。
ペダルを踏む際は、かかとをしっかりと床につけて支えることが必要なので、この二つを組み合わせて使用すると
正しい姿勢で、かつペダルが必要な曲も演奏できるため、より幅広い曲にチャレンジすることができます。
実は、このフィットペダルが誕生したのはここ十数年くらいのことで
私が小学生だったことには、存在していなかったのです!(そのため、ペダルが届かない場合は立って演奏したり…)
ピアノの世界も、実はこうして進化しているのですね^^
これまで、主に譜読みトレーニングの重要性についてのお話が多くありましたが
では、譜読みがある程度できるようになったら、次は何をするでしょうか?
答えは、ディナーミク(強弱)の練習です。
譜面上には、さまざまな強弱の指示があります。
強弱は、いずれもその曲を最も美しく演奏するために欠かせない大切な要素です。
フォルテ、メゾフォルテ、ピアノ、ピアニッシモなどさまざまな種類がありますが
多くの生徒さんは、フォルテができるようになるのが最も早いです。
反対に、フォルテからピアノにうつるのが難しいという方が多いです。
わたしたちは日頃、強弱の強をつける機会は多くありますが、弱にする機会はあまりないので
小さく、弱くするということが意外と難しかったりするのですね!
今回は、あらためてレッスンの内容についてのお話です。
レッスンでは、実際にピアノを弾くのはもちろんですが、座学をする時間も設けています。
座学は主に、ワークを使って譜読みの練習をします。
実際に弾く時間が少ないのは不安、、と感じる方もいらっしゃるかと思いますが
実はこのワークの時間が、技術の向上にとっても非常に重要なことなのです。
正しく、スピーディに譜読みができることの重要性は、実際に楽譜を置き、ピアノの前に座った時に強く実感ができると思います。
楽譜をよむのに時間がかかると、どうしてもそこでつまづいてしまい、弾ける部分が短くなってしまいます。
一見、地味に感じるこの譜読みトレーニングが、みなさんの実力アップにとっても貢献しているんですね^^