ピアノと色ぬり

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2歳さんのリトミックレッスンより、ピアノコーナーの内容です^^

ピアノをはじめたばかりの2歳~幼児さんのレッスンでは、まず机で楽譜に色ぬりをしたり、色のシールを貼ってからピアノに向かいます。

音符の形(おだんごなのか、線の下にぶらさがったおまんじゅうなのか)を一緒に確認したら、ドを赤、レを黄色でぬっていきます。

この際、楽譜は音符の形をしていないものでもかまいません。

いちごやレモンなど、色を連想させるものが音符の代わりになっているテキストも多いですね。

色がぬれたらピアノへ!

最初のうちは鍵盤の位置を覚えられるまで、それぞれの鍵盤に同じ色のテープなどを貼っておき、分かるようにします。

慣れてきたら、黒鍵の位置を参考に(2本の黒鍵の左がドになりますね)鍵盤を覚えていきます。

色は、楽譜とピアノの鍵盤という異なる二つの認識を繋げる上で、とても大切な役割を果たしています。

 

このために、ベビーや2~3歳のリトミックでは、色を正しく認識して声に出すということを

繰り返し何度も行い、次のステップに向けて準備していきます^^

色塗りは、それ自体も指先や手首を使うとてもよい練習になるので、ぜひおうちでもたくさん色塗りをしてみてくださいね♪

 

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